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すずろ草

色々な話をします。

遅筆の話と高校野球の話

こんにちは、takasakisakakiです。
キンプリの話をしたそばから、また軽くお話を。次こそはたぶんアイカツの話です。

ぼちぼちこのブログを初めて3週間経ちますが、ひとつだけ気づいたことがありました。
めちゃくちゃ筆が遅い。
スピードを重視するあまり雑に書くのもいけないなあと思ってると余裕で日をまたいでしまいます。キンプリの話は金曜日に書き始めたのにいつの間にかこんなに時間がかかってしまいました。
毎日書く義務はないんですけどね。継続日数とか表示されるとついつい続けて書きたくなってしまいます。かといって話題がポンポン出てくるわけでもないし、難しいなあ…。
まあ、何か話がしたいなあと軽い気持ちで始めたので書きたくなったら書くくらいの意気込みでこれからもしばらくやっていくつもりです。

さて。
最近はもっぱら高校野球を見てます。さっきもずっと東邦対光星の試合を見ていました。
いやー…東邦の恐ろしさを感じました。
一応地元なのもあって光星を応援していたのですが、最終9回裏2アウト2ストライクからの逆転サヨナラなどいったい誰が予想できたでしょうか。
一時は7点差だったんですけどね。最後のヒットが飛んでからしばらく開いた口がふさがりませんでした。
終盤からじわじわ追い上げてくる攻撃もそうですが、最終回に入ってから総出で応援しだしたのが一気に場を支配した感じがあって、敵側としてはなかなかコワいものがありました。いったい東邦の応援団は何人いたんだろう…。
青森は昔からなかなか優勝にありつけなくて、毎年見てる身としてはいつもやきもきしています。いつか青森にも深紅の優勝旗を持ち帰るチームが現れてくれるといいんですが。当然ながら全国にはそこかしこに強敵がひしめいていて、なかなかうまいこといきませんね。

【追記】
こんな日に限ってなかなか眠れないのであれこれ考えをめぐらせていましたが、やっぱり逆転される側を応援していた身からすると恐ろしい光景だったなとしみじみ思います。かといってあれが悪だとも断じることもできない。
だってあの「場」がどうしても大逆転というドラマを求めずにはいられなかったのもわかるんです。立場が逆だったらきっと自分だってそうしてたはずです。
けど負けた側は、とくにあの投手は、きっとこの先トラウマになるんだろうなあ。
テレビの向こう側から見てても怖かったくらいですから、あの嵐のど真ん中にいた彼のプレッシャーは言わずもがな、だろうなあと。
とにかく今はお疲れ様と言いたい。あとあんな応援はする側にしてもされる側にしてもあんまり見たくないです。
外側の大勢も寄ってたかって潰しにかかるんじゃなく、私はあくまでチーム対チームの実力勝負が見たいので。

さて。短いですがこんなところで。
次回はたぶんアイカツの話です。その次もいちおう内容決まってますがそっちはまた後ほど。
それではー。