すずろ草

色々な話をします。

新たな夢へのレール -『アイカツ!』とそれに連なる諸々の話-

お久しぶりです。takasakisakakiです。
長いこと放置していましたがまた書きたいことと時間ができたので戻ってきました。
今回は前々から書きたかった『アイカツ!』と、それに続く諸々のコンテンツについてお話ししたいと思います。

2012年10月から3年半続いてきた『アイカツ!』、そのアニメ放送が終わってから早くも一年が経とうとしています。
去年の今頃は物語も佳境という雰囲気になり、2月下旬には現行の新シリーズ『アイカツスターズ!』の発表もあって、『アイカツ!』が終わるのだ、という実感を日に日に持たずにはいられないのでした。そのせいもあって毎週木曜日はほぼほぼ泣きっぱなしだったし、最終2話前の176話に至っては本当に本当にリアルタイムで見ていてつらかったものです。(何があったかはぜひ検索してお確かめください……)
ですが『アイカツ!』がただただ終わっていったのかというと決してそうではなく、「あの世界で彼女たちのアイカツはずっと続いていくんだ……」と思わせてくれた最終178話のように、アニメではむしろずっとその先、未来を志向させてくれるような『今』を提示してくれたのでした。有り体に言えば「未来向きの今」*1ですね。
アイカツ!』はひとつの軸として誰かに憧れた誰かがそれを追いかけて次第に輝きを増し、そしてまた別の誰かがそれに憧れて自らも輝こうとする、いわば「輝きを受け継いでいく」というのがありました。そしてそれはアニメの物語に限った話ではなく、現在も色々な方面で『アイカツ!』を受け継ぐコンテンツたちがあるわけです。

伝統を発展させる ―『アイカツスターズ!

www.aikatsu.com

アイカツスターズ!は『アイカツ!』の放送枠を引き継いでTVアニメを放送中、アーケード筐体も印刷式に一新して稼働中の現行シリーズです。
おそらく形としては最もわかりやすく『アイカツ!』を受け継いだのが、この『アイカツスターズ!』と思われます。
「カードでセルフプロデュース」という根本はそのままに、印刷式の利点を活かしドレスをアレンジして自分好みのカードを作ることができるのが大きな魅力です。

アイカツ!』の流れを汲む新シリーズとして始まった『アイカツスターズ!』ですが、組分けシステムや(ソフトですが)男子キャラとの恋愛要素など、押さえるべきところは押さえつつも色々な新しい要素に挑戦しています。
アイカツ!』といえば例のパースでもって斧を手にしている姿が有名かと思われますが、『アイカツスターズ!』のクリスマス……いわゆる斧回ではこんな言葉が出ました。
「伝統を守るのも大事。されど伝統を発展させていく事も大事!」
そんなかっこいいことを言う当の本人は、折れた斧に代わりチェーンソーでもって木を切るのです……。
カードは印刷式に、斧はチェーンソーに。『アイカツ!』から骨子を受け継ぎつつも、時代に合わせて伝統を発展させていく。そうです、これが『アイカツスターズ!』です。
TVアニメは4クール目に突入し1年目の総括にもそろそろ突入する頃と思われます。近日重大発表があるそうですが、2年目の発表でしょうか。
いずれにせよこの先どんな発展があるか、今後も楽しみなところです。

"彼女たち"の変わらない「今」―『アイカツ! フォトonステージ!!』

aikatsu-pos.bn-ent.net

アニメ・筐体稼働は『アイカツスターズ!』に受け継がれていきましたが、『アイカツ!』で活躍したアイドルの物語は今も続いています。
それを見せてくれるのが、まもなく運営開始から1周年を迎えるゲームアプリアイカツ! フォトonステージ!!』(通称『フォトカツ』)です。
『フォトカツ』ではアイカツ!カードに代わって「アイカツ!フォト」を収集し、それを使ってライブのシミュレーション(リズムゲーム)を行うシステムになっています。

『フォトカツ』に関して特筆すべきは、TVアニメ終了以降見ることがかなわないと思われた「その先」の日々を見られること、そして連動してその世界を広げる「歌」が今でもリリースされていることの二点が挙げられます。
アプリゲームとなるとTVアニメよりは影響力も劣ると思われますが、それでも現状では新曲が出るというのは、やはりそれだけの需要があってこそだと思います。
そして何よりアプリのストーリー上ではありながら、アイドルたちが変わらない「今」を過ごす姿を見られることほど幸せなことはありません。
また、昨年TDCホールにて行われたミュージックフェスタも、課金の甲斐あってか「フォトカツ!presents」という名目で今年もパシフィコ横浜にて開催されることとなりました。
アイカツスターズ!』への移行と共に『アイカツ!』の曲も歌われる機会がぐっと減ってしまいましたが、こうしてまたライブで聞く機会があるのは大変喜ばしいことです。
1周年記念に合わせキャンペーンも多数用意されているようです。中にはPRカード(最高レアリティ)が手に入るキャンペーンもあるので、アプリをお持ちでなければ今のうちのインストールをおすすめします。

シンアイなる夢への、"彼ら"と私たちの旅路 ―『ドリフェス!』

www.dream-fes.com

そして『アイカツ!』の系譜に連なる(と個人的には思っている)コンテンツがもうひとつ。
それが、その名も"2.5次元アイドル応援プロジェクト"『ドリフェス!』です。
こちらは一転して女性向けのコンテンツとなっていますが、基本のシステムや物語のテイストは『アイカツ!』とかなり近くなっています。というのも、『アイカツ!』のシリーズ構成を務めていた加藤陽一氏が原案の段階から深く関わっているほか、『ドリフェス!』のアニメでもシリーズ構成を担当しているのが要因として大きいかと。*2

基本のシステム(カードで衣装を纏う)は近い、と申し上げましたが、その意味合いは『アイカツ!』とは大きく異なってきます。
アイカツ!』で用いられるアイカツ!カードは個人のセルフプロデュースの一要素であるのに対し『ドリフェス!』で用いられるドリフェス!カード=ドリカは、ファンからの応援(エール)を可視化もしくは物理化したものであるという点です。それでもそれらがときには個々の努力の結晶にもなるという根底は同じなのです。
物語のあり方についても必ずしも同じというわけではありません。
「私のアツいアイドル活動、アイカツ!始まります!」……といえば『アイカツ!』をご覧になっていた方にはおなじみのフレーズですが、似たようなフレーズが『ドリフェス!』にもあるのです。それがこちら。
「オレたちのアツいアイドル活動、今、始まる!」*3
ここで注目していただきたいのは人称の違い。『アイカツ!』は「」なのに対して『ドリフェス!』は「オレたち」と複数形になっているのです。
この違いは何かというと、『アイカツ!』がスターライトクイーンカップ*4など最終的に個々の切磋琢磨へ帰結していくのに対し、『ドリフェス!』は個々が団結してユニットとなり絆を深める、もしくは他ユニットとぶつかり合うことで輝きを増していく、という点に主眼を置くためと考えられます。アニメ1期の最終目標だったドリフェス*5に「ユニットを組まないと出られない」という決まりがあるのも、このためでしょう。
しかし見ていると自然に「アイカツの◯話だな……」とか「あのキャラに似てる……」と感じる部分も多々あり、言葉で上手く説明できませんが『アイカツ!』と精神を同じくする部分は少なからずあるし、それとユニットというくくりに伴って生まれる関係性の面白さが相まって、いわゆる"サイコー超えてる"ドラマが出来上がっているわけです。
また、『アイカツ!』は主要なアイドル全員に声優に加え歌唱キャストを割り当てているのが特徴的ですが、『ドリフェス!』はこれまたひとひねりして、若手俳優を主要キャストに割り当てているのが非常に大きな特徴です。それを活かす一例として挙げられるのがこちらの動画。


「ドリフェス!ファンミーティング01 エールでかなえる1stステージ!」芝居編

昨年夏のファンミーティングの動画ですが、声だけにとどまらず「らしい」動きが加わることで、キャラが実際そこにいるように見せてくれるわけです。*6
アイカツ!』がキャラ・声優・歌唱キャストで「三位一体」なら『ドリフェス!』は「渾然一体」とでもいえばいいのでしょうか。
そんなわけで『アイカツ!』の精神を受け継ぎつつ新たなコンテンツとして羽ばたこうとしている『ドリフェス!』ですが、初のフルアルバムやワンマンライブ、アニメ2期も決まっており、今年もますます飛躍しそうな予感があります。
シンアイなる夢へ向かうアイドルの"彼ら"と私たちファンの夢の旅は、まだまだ途上です。

まとめ

そんな感じで、『アイカツ!』を受け継ぐコンテンツたちと各コンテンツたちが『アイカツ!』から受け継いだものについて考えてみたお話でした。
文量が明らかに『ドリフェス!』に偏ってしまいましたが許してください。
いちコンテンツとして『アイカツ!』が残したものって何だろう、という思いつきからこれを書きましたが、コンテンツの消費が速い昨今にあってこうして少しでも種を残してくれている『アイカツ!』がやっぱり好きだな、としみじみ感じます。いつまでも覚えていたい作品です。
アイカツ!』だけでなく『アイカツスターズ!』、『フォトカツ』、『ドリフェス!』も間違いなく良い作品なので、知らない方はぜひ興味を持っていただければ幸いです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。最後に名曲揃いの『アイカツ!』の中でも私が特に好きな歌詞を置いておきたいと思います。

終わりからの始まりや
さよならからのまたね
希望のレールは夢につながってる
乗り継ぎ自由にはばたける そのハート
"lucky train!"より
http://www.kasi-time.com/item-77536.html

*1:4年目OP「START DASH SENSATION(http://www.kasi-time.com/item-77535.html)」より

*2:その他にはニチアサで放送されていた『トライブクルクル』『ブレイブビーツ』のスタッフも参加しており、ホビーアニメ色も強めです。ちなみに斧も出ます。

*3:http://www.dream-fes.com/about/

*4:学園生徒内でアイドルの頂点を競う、作中でも特に重要なイベントです。

*5:作中では事務所内のデビュー前ユニット同士でCDデビューを賭けて競う一大イベントを指します。ちなみに『ドリフェス!』には前口上が2パターンあったり。

*6:ちなみに先日のファンミーティング02はもっとすごかった。

また新しい夢を見ようよ -『アイドリッシュセブン』リリース1周年をお祝いする話-

こんにちは、takasakisakakiです。
遅筆な私ですがどうしてもこれだけはと思い、来る8月20日に向けてちまちま書いております。うまくいけば8月19日までには投稿されているはず。たぶん。
なぜ当日ではなく前日かというと、1周年記念の初ニコ生に備えるためです。何かしらの重大発表があって理性が保てない危険性も考えられなくもないので。笑
ということでアイカツの前になるか後になるかわかりませんが、今回は『アイドリッシュセブン』の話をします。


さかのぼること1年と少し前、2015年6月10日に、『アイドリッシュセブン』は始動しました。
男子アイドル育成ゲーム「アイドリッシュセブン」始動、音楽はkz - 音楽ナタリー
少女時代を『神風怪盗ジャンヌ』や『満月をさがして』に染められてきた私にはもうこれ以上ないくらい嬉しいことで、キャストが公開され、MVが公開され、配信日が発表され、となるたびに配信を心待ちにしていました。
そして同年8月20日、満を持して配信開始。新宿の缶バッジ配布行こうか迷って迷って、結局行かなかったなあ。行けばよかったなあ、などと少し後悔していたり。

『アイドリッシュセブン』(以下アイナナ)の魅力は?と聞かれると、まあ色々あるけど、やっぱり一番はストーリーじゃないかな、と思います。
我々の世界にも垣間見えるような芸能界の色々な闇だったり、はたまた登場人物同士のすれ違いだったり、ストーリーを読む我々の心を容赦なく抉る展開は少なくないです。というかそればっかりなんですけどね。
それでも次へまた次へと進まずにいられないのは、その先にそれらを解決するカタルシスが必ず待っているからだと思うのです。
現在2部まで配信中ですが、リアルタイムで更新されていた頃*1は上げては落とし上げては落としの無限ループでひたすらにつらかった。けれどそんなつらさも、終盤にまるっと浄化されてしまった。これこそがアイナナのストーリーに秘められた魔法なのだと思います。
2部終盤になって色々なキャラの意外なつながりも提示されるようになって様々な要素が伏線になっているのも、考察する楽しみがあるのもまた魅力です。

そしてストーリーが魅力的ならば、それを織り成すアイドルたちももれなく魅力的なわけで。
全員解説すると長くなりそうなので、例として私の推しである「四葉環」くんを挙げてみたいと思います。
四葉 環 |アイドリッシュセブン 公式サイト
アイナナには「ナナコレ」というシステムがありまして、アイテムを使うことで特定のシリーズから任意のカードを1枚だけ選ぶことができます。
遊び始めた当初の私はまだ(全員が全員魅力的なため)いまいち推しが決まらず、いわゆる推し決めってやつを半ば強制されたような気分で、とりあえず好きな色をイメージカラーに持つ彼のカードを選ぶことにしました。
で、この環くん、ちょー無愛想なんです。だいたいいつも眠たげな目をしています。
でもアイドルとしてやや問題児なこの環くんが好きなのには理由があります。
それはいつもの無愛想ぶりから予想もつかないような色々な表情を見せてくれるところ。
特に印象的なのは笑顔ですね。普段は立ち絵で慣れているだけにとても新鮮で、一口に笑顔といってもバリエーションが豊富だったりします。
ちなみに私の選ぶベストオブ環はお仕事体験シリーズの保父さん環です。今までにない最高の笑顔を見せてくれています。
でも普段はものぐさなだけで、彼は我々が思っている以上に表情豊かな17歳の少年なんですよね…。
彼の背景についても掘り下げられているので、ストーリーを読んでいただけるとその意味がわかるかと思います。

長くなりそうなので推し語りはまた別の機会に。
アイナナ1周年、何から何まで大盤振る舞いで嬉しいやら戸惑うやらという感じです。
ちまちま書いていたらいつの間にかニコ生に7人全員の出演が決定してたりあの「JUNON」の表紙を飾っていたりしました。
アイナナ1周年記念 ニコ生「キミと愛ドリッシュないと!」にIDOLiSH7メンバー総出演だあぁぁぁぁ! - ねとらぼ
ニコ生はいったいどんな情報が飛び出すのでしょう。考えると今から緊張します。
もっともっと色々語りたい気はしますが、いかんせん言葉が足りなすぎるのでひとまずはこの辺で。後からこっそり更新してるかもしれないです(姑息)。笑
最後にアイナナのこの1年間の節目を飾ってきたミュージックビデオの数々をご紹介しておきましょう。


アイドリッシュセブン『MONSTER GENERATiON』MV FULL
まずは1作目、「MONSTER GENERATiON」。アニメとCGを組み合わせて、実際のアイドルのPVのように仕上がっています。
ここでは割愛しますが、3作目「Leopard Eyes」MVも同じ構成ですね。



アイドリッシュセブン『MEMORiES MELODiES』MV FULL
2作目、「MEMORiES MELODiES」。昨年末に初のシングルが出る際のお披露目でした。全編アニメMV、制作はなんとあのボンズ
ところどころの細かい動きにこだわりを感じられますが、個人的にはゲームの主人公的立ち位置である紡ちゃんがフィーチャーされているのも好きなところです。


アイドリッシュセブン『RESTART POiNTER』MV FULL
そして4作目、「RESTART POiNTER」。2部ストーリーにて冒頭が先行公開され、フルサイズは記念すべきプロジェクト発表1周年、今年6月10日に公開されました。制作は『ジョジョの奇妙な冒険』のOPで有名な神風動画さん。
いたるところに作ってくださったスタッフの情熱、アイナナへの愛を感じるMVとなっています。
ストーリー中のMVの導入のしかたが本当に泣けますので、興味のある方はぜひその目でお確かめください!


『アイドリッシュセブン』に、IDOLiSH7に出逢って過ごしたこの1年間、たくさんの楽しい夢を見させてもらいました。
1周年おめでとう。これからもみんなと一緒にたくさん新しい夢を、また見させてください。
本当にありがとう。これからもよろしく。

ではでは、ニコ生を見終えたらまた修正・加筆しようと思います。

*1:第1部はレベル上げによって網羅できますが、第2部は今年3月から6月にかけて連載形式で更新する形をとっていました。一気読みするなら今がチャンスだ!!

遅筆の話と高校野球の話

こんにちは、takasakisakakiです。
キンプリの話をしたそばから、また軽くお話を。次こそはたぶんアイカツの話です。

ぼちぼちこのブログを初めて3週間経ちますが、ひとつだけ気づいたことがありました。
めちゃくちゃ筆が遅い。
スピードを重視するあまり雑に書くのもいけないなあと思ってると余裕で日をまたいでしまいます。キンプリの話は金曜日に書き始めたのにいつの間にかこんなに時間がかかってしまいました。
毎日書く義務はないんですけどね。継続日数とか表示されるとついつい続けて書きたくなってしまいます。かといって話題がポンポン出てくるわけでもないし、難しいなあ…。
まあ、何か話がしたいなあと軽い気持ちで始めたので書きたくなったら書くくらいの意気込みでこれからもしばらくやっていくつもりです。

さて。
最近はもっぱら高校野球を見てます。さっきもずっと東邦対光星の試合を見ていました。
いやー…東邦の恐ろしさを感じました。
一応地元なのもあって光星を応援していたのですが、最終9回裏2アウト2ストライクからの逆転サヨナラなどいったい誰が予想できたでしょうか。
一時は7点差だったんですけどね。最後のヒットが飛んでからしばらく開いた口がふさがりませんでした。
終盤からじわじわ追い上げてくる攻撃もそうですが、最終回に入ってから総出で応援しだしたのが一気に場を支配した感じがあって、敵側としてはなかなかコワいものがありました。いったい東邦の応援団は何人いたんだろう…。
青森は昔からなかなか優勝にありつけなくて、毎年見てる身としてはいつもやきもきしています。いつか青森にも深紅の優勝旗を持ち帰るチームが現れてくれるといいんですが。当然ながら全国にはそこかしこに強敵がひしめいていて、なかなかうまいこといきませんね。

【追記】
こんな日に限ってなかなか眠れないのであれこれ考えをめぐらせていましたが、やっぱり逆転される側を応援していた身からすると恐ろしい光景だったなとしみじみ思います。かといってあれが悪だとも断じることもできない。
だってあの「場」がどうしても大逆転というドラマを求めずにはいられなかったのもわかるんです。立場が逆だったらきっと自分だってそうしてたはずです。
けど負けた側は、とくにあの投手は、きっとこの先トラウマになるんだろうなあ。
テレビの向こう側から見てても怖かったくらいですから、あの嵐のど真ん中にいた彼のプレッシャーは言わずもがな、だろうなあと。
とにかく今はお疲れ様と言いたい。あとあんな応援はする側にしてもされる側にしてもあんまり見たくないです。
外側の大勢も寄ってたかって潰しにかかるんじゃなく、私はあくまでチーム対チームの実力勝負が見たいので。

さて。短いですがこんなところで。
次回はたぶんアイカツの話です。その次もいちおう内容決まってますがそっちはまた後ほど。
それではー。

KING OF PRISM by PrettyRhythmの話

こんにちは。taksakisakakiです。
またしても間が空いてしまいました。
今日から劇場版アイカツスターズ!が公開されたということでアイカツの話もしたいなーと思ったのですが、先に予告したとおり今回は『キンプリ』こと『KING OF PRISM by PrettyRhythm』の話をしたいと思います。

『キンプリ』とはなんぞや

で、こちらの作品はそもそも何かといいますと、2011年~2014年までテレビ東京系列にて放送されていた女児向けアニメ『プリティーリズム』シリーズ、その3作目にあたる『プリティーリズム・レインボーライブ』の男子キャラにクローズアップしたスピンオフ作品になります。

プリティーリズム CD・DVD公式WEBサイト

もうこの時点ですごい。
下の見出しで改めて項目作ってますが、女児向け作品のスピンオフアニメ、というのはなかなか類を見ないことだと思います。
「応援上映」が新しい映画の見方として話題になったのも影響としては大きいですね。
Twitterなどでも「キンプリはいいぞ」といった文言が流行ったのは記憶に新しいですが、具体的にはどこがいいのか、個人的にまとめてみたいと思います。

『キンプリ』のここがいいぞ

・ストーリーがすごいぞ
一番大事なキモなのに、なかなかどうして筆舌に尽くしがたい…。
上映当時のレポからして「電子ドラッグ」、「ジェットコースター」などと評されてきましたが、よくよく構成や演出に注目してみると少年マンガ的なテイストがあります。
特に中盤のバトル部分はまさに王道バトル漫画ばりの必殺技の応酬が繰り広げられており、また二つのバトルを交互に展開するのもあって非常に熱いわけです。
男子にフィーチャーしているためグッズ展開など女性向けコンテンツとしての色は強めですが、バトルものとしてのポテンシャルがあり男性も楽しめる部分もあることを知っておいていただければと思います。
より詳細な考察をされている方もいらっしゃるので、よろしければこちらもご覧ください。*1
http://blog.livedoor.jp/gecko_mister/archives/8369332.html
そしてキンプリの魅力は、物語を紡ぐスタァにも充分に秘められています。

・キャラが濃いぞ
『キンプリ』のキャラはスピンオフ元である『プリティーリズム・レインボーライブ』(通称プリリズRL)から続投の男子キャラのほか、今作から初登場のキャラまでもれなくある程度の設定を持っています。
例として私の推しである「西園寺レオ」くんを挙げてみましょう。映画公開前に掲載されたキャラインタビューも載せておきます。
www.animatetimes.com
いかがでしょう?可愛いですよね。でもこんなに可愛いけど男の子なんです。公式ファンブックでも「妹系男の子」と称されています。
レオくんは今の可愛らしいままでも充分素敵なんですが、そこにコンプレックスを感じあえて男らしくなろうと努力しているわけで。はたしてレオくんはプリズムショーを通して男らしくなれるのか、はたまた今のままの自分の魅力に気づいていくのか…?
とまあこんな感じでキャラそれぞれに内面上の「課題」があって、それがキャラごとのドラマ性を引き出してくれるわけですね。
後輩のエーデルローズ生については今後が期待されますが、先輩であるOver the Rainbowの三人はすでに『レインボーライブ』にて濃厚なドラマを展開してきました。『レインボーライブ』を一通り見てから『キンプリ』を見れば、きっとその意味がわかるはず!*2
ちなみに映画公開から半年以上経ちましたが、当初からキャラ設定はモリモリ増えました。先述のファンブックにも誕生日から血液型、身長、出身地まで掲載されております。雑誌インタビューにも家族構成などがちらほら出ているのが見られたり。
そしてそんな魅力的なスタァたちの魅力をより引き出す「あるもの」が、満を持して登場します…!

・キャラソンも出るぞ
プリティーリズム』を語る上で外せないのが、「プリズムショー」という、歌とダンスを融合したフィギュアスケートのショー。
とりわけ「レインボーライブ」では歌に重点をおき、マイソングといってそれがそのキャラの体を表すといっても過言ではないような、そんな歌を各キャラが持っています。*3
そんなマイソングをこの度エーデルローズ生のみんなにも作っていただけました!それがこの「KING OF PRISM Music Ready Sparking!」です!

KING OF PRISM Music Ready Sparking!

KING OF PRISM Music Ready Sparking!


「KING OF PRISM Music Ready Sparking! 」試聴動画
いやぁ、ほんとにすごいです。公開当初はここまで来るとは思っていませんでした。
サントラを出してもらって、新作アニメ付きの円盤まで出してもらっただけでも御の字なのにありがたい。
みんながいつかこの曲で歌い踊ってくれる日が来てくれたらこんなに嬉しいことはないですね。*4
試聴部分だけでも個々の世界が表現されていますが、『キンプリ』にはまだまだ素晴らしい音楽があります。

・EDが半端無く素晴らしいぞ
ということでそのものズバリ、エンディングです。

ドラマチックLOVE

ドラマチックLOVE

  • 一条シン&太刀花ユキノジョウ&香賀美タイガ&十王院カケル&鷹梁ミナト&西園寺レオ&涼野ユウ(CV.寺島惇太&斉藤壮馬&畠中 祐&八代 拓&五十嵐 雅&永塚琢馬&内田雄馬)
  • アニメ
  • ¥250
お聴きいただくとわかるかと思いますが、出だしからときめきときらめきがめいっぱい詰まっています。
歌詞も負けじと眩しいです。*5
ドラマチックLOVE - 一条シン(寺島惇太)・太刀花ユキノジョウ(斉藤壮馬)・香賀美タイガ(畠中祐)・十王院カケル(八代拓)・鷹梁ミナト(五十嵐雅)・西園寺レオ(永塚琢馬)・涼野ユウ(内田雄馬) - 歌詞 : 歌ネット
通常と応援合わせて10回ほど劇場まで足を運んだのですが*6、毎度毎度ジェットコースターのごときストーリー展開に思いっきり振り回された後のこれなんです。ふっと一息ついて、やはり笑顔がこぼれます。
もちろん挿入歌すべて素敵な曲ばかりなので、ぜひほかの曲もお聞きいただければと思います。

まとめのようなもの

ってことで、キンプリの「いい」ところを私なりにまとめてみました。
私自身『プリティーリズム』シリーズはリアルタイムで多少見たことはあったのですが当時はそこまでハマることはありませんでした。もろもろのネタについては時々TLに流れてくるのを把握していた程度で、なんだかすごいことになってるなあ、と遠巻きに眺めていました。
改めてちゃんと見たいとぼんやり感じていたときに、キンプリはとても良いきっかけになってくれたと思います。実際2クールあたりで視聴が止まっていた『レインボーライブ』は一通り見て改めてその凄さを感じました。特に終盤、これを毎週リアルタイムでちゃんと見ていた人はどれだけやきもきしていたことでしょうね…。
さて、そんなキンプリの今後ですが、5月時点で興収は6億を突破しました。
「キンプリ」こと「KING OF PRISM」の興行収入が6億円! 36万人がバーニング 全国の4DXシアターで上映決定、6月18日には大阪で舞台挨拶も‼︎ | Social Game Info
そして来る9月11日、初のOver The Rainbow単独のイベントが予定されています。私もライブビューイングにて参加する予定です。もしかするととんでもない発表があるかもわかりませんね。たとえば続編とか…。
せっかく魅力ある新キャラたちを出してくれたので、TVシリーズでも劇場新作でも、よりキンプリの物語が掘り下げられる展開が発表されてくれれば、と願わずにはいられない今日この頃です。
今からでも遅くありません、興味があるけどなかなか…という方もぜひ『KING OF PRISM』に触れてみてはいかがでしょうか。
最後に一条シンくんによる、『KING OF PRISM』の…ひいては『プリティーリズム』シリーズの魅力を的確に表現した言葉を借りて、キンプリのお話は〆とさせていただきます。

この気持ちをたくさんの人に知ってもらいたい。そして毎日をなんとなくつまらないなあと思って過ごしている人に教えてあげたいんです!
世界は!輝いているって!!!

皆さんは覚えていますか?初めてプリズムショーに出逢ったときのことを!
僕はプリズムショーに出逢ってから周りの世界がキラキラ輝きだしたんです!毎日がすごく楽しくなったんです!僕はこの心のトキめきをたくさんの人に知ってもらいたいんです!

さてさて、では次回は劇場版アイカツスターズ!を鑑賞し次第アイカツの話ができればと思います。
それでは!

*1:こちらの方、一連の『レインボーライブ』感想記事もとても秀逸です。興味があればぜひ。

*2:さらに上の世代にはより壮絶なドラマを抱えた三強という男たちがいます…。こちらもぜひ『レインボーライブ』でご覧あれ。もちろんメインである女の子たちのドラマも必見です。

*3:単に販促として出されるだけでなく各キャラの物語に効果的に生かされています。そこにもぜひ注目していただきたい。

*4:余談ですが監督の菱田正和氏はあの富野由悠季氏の影響を強く受けた一人にあたります。構成・演出にもその影響がよく出ていたり。

*5:この眩しい歌詞はエーデルローズ生みんなでアイデアを出し合って書いてくれたという設定があります(かわいい)。その模様は円盤の新作アニメで!

*6:きっと人生で同じ映画こんなに見るのこれっきりだと思います。笑

『シン・ゴジラ』2回目と色々の話

こんにちは、takasakisakakiです。
久々の更新となりましたが、かねてから見たかった『シン・ゴジラ』2回目をIMAXで鑑賞してきたので改めて感想・軽い考察をばと思います。
ネタバレ全開なので一応ワンクッションということで。今日までに見た色々の感想なども参考に。

続きを読む

『シン・ゴジラ』見てきました

とんでもないものを見てしまった。
こんにちは、takasakisakakiです。
シン・ゴジラ』を見終えて、おうちで今日放送の1998年版『GODZILLA』(いわゆるエメゴジってやつ)の録画を見ながら執筆中です。笑


いやー、とにかくすごいとしか言いようがありません。何から書けばいいのやら。
画面の印象だけで言うなら、今まで見たゴジラシリーズでいうところの、夜の芦ノ湖に佇むビオランテ
平成ガメラシリーズでいうところの、ギャオスの巣にされた夕暮れの東京タワー。もしくは夜の空に舞うイリス。そういうシーンが『シン・ゴジラ』にもありました。
ある意味ではいずれも絶望と美しさを兼ね備えていますが、『シン・ゴジラ』の場合は絶望の度合いが半端ではないです。
きっと見る人の多くは『あれ』が脳裏に焼きつくはず。私は今晩夢に出そうです。たぶん。


それから、「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」のキャッチコピー。大げさでは?と初めは正直思ってたんですが、むしろ等身大でした。
この映画の構造やテーマを、実に簡潔に、かつ絶妙に表す名キャッチコピーですね。


初見の印象は↑みたいな感じです。難しいお話は下手に言えないので、最後に私なりに考えた『シン・ゴジラ』の意義を書いておきます。
ソフトにネタバレすると、日本はなんやかんやあってゴジラを撃退する*1わけですが、でもそれで終わりではないのです。またいつゴジラによって日本が破壊されるかもわからない、そんな締めくくりになります。形や程度は違えど初代『ゴジラ』と同じですね。
ただ初代とは、そこに込められたメッセージが大幅に違ってきます。
それは、「壊れても、あるいは壊されても、また作り直せばいい(今までもそうしてきたように*2 )」ということ。
悪く言えば「賽の河原」。しかし良く言えば「七転び八起き」ですね。
ベクトルでいえば初代『ゴジラ』とはまるで違うけれど、震災を経た今の私たちには、これ以上ないくらいに強く響くメッセージだと思います。
戦争、もっといえば原爆・水爆の被害を経た当時の人々にも、同様にして初代『ゴジラ』のメッセージが強く刺さったことでしょう。
そういう意味では、『シン・ゴジラ』は「今の私たちのための映画」です。1954年の人たちにとって初代『ゴジラ』がそうだったように。


何やらいいこと言った風ですが、一言でまとめると「シン・ゴジラはすごいぞ!」ってことです。
とにかくひとかけらでも興味があれば見に行ってほしい。『シン・ゴジラ』はそれだけの価値がありますよ。


ところで、前記事でこんなこと言いました。

ギャレゴジの方で渡辺謙が初めて「ゴジラ」の名前を出すシーン。予告でもよく使われてた部分ですね。 そして『シン・ゴジラ』の宣伝で石原さとみが同じく「ゴジラ」と口にするシーンがあったと思います。 たったそれだけのシーンなんですが、うわ面白いな~!と私が思ったのが、 前者がアメリカの映画であえて日本語発音をしていて、 後者が日本の映画で英語発音をしているところなんです。

ガメラもいいけどやっぱりゴジラも!な話 - すずろ草

で、実際見に行ったら本当にここで名前初出だったのでびっくり。小ネタも小ネタですが。
これから見に行く方は初代『ゴジラ』で予習するのもいいですが、作品間の対比として2014年版『GODZILLA』(いわゆるギャレゴジ)を見ておいても面白いと思います。もちろん未見でも。

あ、ニューヨークってそういうことか。なるほど。*3
とまあこのようにまだまだ発見はありそう。あと5回は見たい感じです。
4DXはさすがに勇気が出ませんがIMAXは最低でも1回は見ておきたいなーと。見れればの話ですが。


拙いですが感想を書いてみました。会議のシーンも面白かったけどそこら辺は私よりもっと魅力的に書いてくださる方がいらっしゃると思うので、今回は下手に書くよりアウトラインだけに留めておきたいと思います。
2回目が見れたらもっとその辺に着目して、また私なりにまとめられたらいいですね(やるとは言ってない)。


それでは今回はこの辺で。

*1:「なんやかんや」の部分はネタバレすると楽しみが半減するのでぜひ劇場で。

*2:これは独自解釈なのでカッコ付きで。

*3:エメゴジを見ていれば多分わかると思います。笑

ガメラもいいけどやっぱりゴジラも!な話

こんにちは、takasakisakakiです。
今回は予告したとおりゴジラの話をば。

私の特撮遍歴

まずはこの辺から。
私は子供の頃から戦隊(世代的にはギンガマンマジレンジャー)や仮面ライダーを見てたり、何年か経ってゴーオンジャー仮面ライダーキバあたりからまた改めて視聴するようになったりと、わりと月並みに特撮を楽しんでいるといった具合です。
けど不思議なことに、子供の頃ゴジラガメラといった怪獣特撮映画に触れた経験は全くといっていいほどありませんでした。
理由は色々あると思いますが、やっぱり当時は興味が出なかったというのが一番大きかったのかも。

初めてのゴジラ

で、そんな私が大人になってから見た人生初の怪獣映画が、今から2年前。
初代『ゴジラ』60周年記念4Kリマスター上映です。
画質は言うまでもなく綺麗でした。(上映当時の状態にかなり近いとか言われてたような)
そして何より音!劇場全体に響き渡る音響で、体中にびりびりと映画の迫力・恐怖感を感じました。
もしかするとこの時、劇場で映画の音響を楽しむ、という視点が私の中に生まれたのかもしれません。
ちょうど時期的に2014年版『GODZILLA』が公開される頃合いだったので、そちらも劇場でしっかり見てきました。
もちろん昨日の金曜ロードショーもばっちり見てましたよ!*1

シリーズ制覇へ三千里

その後も暇を見つけては、DVDレンタルなんかでゴジラシリーズちょこちょこ見てます。
初代『ゴジラ』と2014年版『GODZILLA』を除いて、今までに見たのはこんな感じ。↓

・『ゴジラヘドラ
オープニングがサイケ。ひたすらサイケ。ヘドラの造形がもはや現代アートみたいですけど嫌いじゃないです。
ヘドロが地下クラブに流れ込むのは地味に怖かった…。
ゴジラの立場は暫定で初代からかなり近い雰囲気がありましたね。
ただ放射熱線で飛ぶのは無理があったような…

・『ゴジラ対メカゴジラ
この作品のメカゴジラのテーマ大好き。まさに大胆不敵って感じで。
あと仰々しい出だしからの、のどか~な沖縄の風景に乗せていくオープニングテーマもわりと好きです。
キングシーサーを呼ぶ歌は長いと聞いていたので早送りしました。

・『ゴジラVSビオランテ
沢 口 靖 子 。
ビオランテかっこいいですね。『帰ってきたウルトラマン』に原案元の同じ話があるそうなのでそちらも見てみたいと思ってます。
バイオメジャーのテーマかな?あの曲が好きですね~(スラップベース大好きマン)

・『ゴジラVSモスラ
ギャレゴジ公開記念に午後のロードショーで放送していたのを視聴。
夜の横浜の街の再現がすごく凝ってた記憶があります。
以前初めてみなとみらいに来たときは「ここがモスラゴジラに壊された街かー!」とプチ感動でした。
モスラもかわいいです。モフモフ

・『ゴジラVSスペースゴジラ
同じく午後のロードショーで視聴。
すいませんほとんど記憶が無いです…。今度見直してきます。
唯一覚えているのが「モゲラださいな…」だけ。ひどすぎる(自分の記憶力が)。
モゲラ好きな人はごめんなさい。

以上です。こうして見ると30作近くある中でまだ5分の1程度ですね。
ちょうど今度の午後のロードショーでも3日連続で3作放送するみたいなのでチェックしてみます。
道のりはまだまだ長い…。

シン・ゴジラ

色々見てきましたけども、今はやっぱり『シン・ゴジラ』ですね。公開前はまだ少し不安だったんですけど、今は見に行くのが楽しみで楽しみで仕方ないです。
そういえば昨日の金曜ロードショーで気になったところがありまして。
ギャレゴジの方で渡辺謙が初めて「ゴジラ」の名前を出すシーン。予告でもよく使われてた部分ですね。
そして『シン・ゴジラ』の宣伝で石原さとみが同じく「ゴジラ」と口にするシーンがあったと思います。
たったそれだけのシーンなんですが、うわ面白いな~!と私が思ったのが、
前者がアメリカの映画であえて日本語発音をしていて、
後者が日本の映画英語発音をしているところなんです。

この些細だけど面白い逆転現象。偶然にも石原さとみの役柄上そうなっただけかもしれませんが、ギャレゴジを意識しあえてこれを意図してやったのだとしたら、庵野監督はすごい人だなあと思います。
そんな『シン・ゴジラ』の話も、追々していきたいですね。


それでは、今回はこの辺で。

*1:ただ金曜ロードショーだとあの超かっこいいOPがカットされちゃうので、放送でしか見たことのない方はぜひOPも見てください。